足の脱毛をする際に気をつけなければならないことのまとめ

累計410万個 1000円で足のニオイを消すせっけんの実力

「梅雨の季節だからか、“足せっけん”が売れてます。中学や高校で部活をやってる息子のお母さんたちがよく買っていきますよ」

 

 こう言うのは、亀有にあるチェーン薬局で働く女性登録販売者。足のニオイや汚れを落とす、足洗い専用のせっけんのことだ。

 

 ネットでチェックすると、すぐさま数社の商品が画面に並ぶ。固形が多いが泡状のソープもある。価格は500円台から1000円台、2000円以上のモノもある。せっけんにしては高級だ。

 

 その中に、足の形をしたユニークな商品が。販売元に聞いてみると――。

 

「フットメジシリーズですね。その商品は、現在、全部で7種類。累計410万個の大ヒットシリーズです。もともとは30〜40代の女性向けに、足の汚れや角質を落とすために発売したんですが、嫌なニオイのケアもできるため、汗をかきやすい中高生の母親や革靴を履く男性からも注目されるようになりました。この3月には、殺菌・消毒成分が入った男性向けの薬用バージョンを新たに加えました」(潟Oラフィコ広報担当者)

 

この新商品(934円=税抜き)がまた売れており、ある店舗では、「シリーズ全体の売り上げが、前期比2060%になりました」(前出の広報担当者)という。購入層は40〜45歳が中心で、販売戦略がズバリ当たった展開だ。

 

 付属の専用ネットにせっけんを入れ、お湯でぬらして泡を立て足の裏を洗うだけ。足の指の間まで手で丁寧に洗えば完璧らしい。軽石を使うこともなく、コレだけで角質が取れ、しっとり感が出る。薬用の効果で、ニオイがとれるのは言うまでもない。

 

 1年間で6、7月に最も売れる季節商品。足元が気になる人はどうぞ。

 

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/207264/2